ぽしぇっとさんの 徒然なるママに

 子ども大好きなぽしぇっとさんが、我が家の出来事や、子育て支援活動の様子を、徒然なるまま、気の向くままに綴っていきます。
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退院後、初めての外来診察

今日、レントゲンを撮った後、夫は

退院して初めて担当のK先生に患部を見て頂きました。

チューブの後の抜糸をして、切ったところのテープを取って、

やっと、何も着いていない状態になりました。

検査の結果、彼の肺にあった腫瘍の正体は、

  「非結核性抗酸菌症」という病名でした。

もし、検査の結果でこれがわかっていたら、

薬服用の治療の選択肢もありました。

ですが、副作用もあり、ましてや薬が効きにくく、

2年飲み続けても、悪化してしまう恐れのある病気だったそうで、

切ってしまってホントに良かったと言われました。

まだ1年ぐらいは、切除した部分の痛みが残るそうで、

来春になれば、ちょっとは楽になるでしょうともおっしゃっていました。

傷口のハレや内出血も相当引いて、見かけはだんだんよくなっています。

今月いっぱいは静かにしています。

彼曰く・・・「不自由なバカンス」です

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Comment

人の体は
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 順調なご快復のご様子で安心しました。
でも、痛みはそんなに残るんですね。
それでも、日に日に良くなっていくことはすごい体験です。
がんばれぽしぇっとパパ。
2009年08月05日(Wed) 16:06
胸の皮の感覚が・・
編集
misako3,ありがとうございます☆
先生からの説明を受けると、安心します。
‘痛みが長く残るなら、いま痛くてもしょうがないね’という感じです。
それに、‘胸の皮膚の感覚がない’と話したら、
‘肺を切除するときに細かい神経を切っているので、
 他人の皮膚のようで、さわっても感覚がないのですよ。’
と説明をしてくださいました。
理由がわかると、安心しますね。
いつも、丁寧に応対してくださってホントに感謝しています。
2009年08月06日(Thu) 16:06












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